たくさんのハンバーガーを食べる男性

本格的に健康を気にするようになるのは、35歳を過ぎた頃と言われています。
35歳という年齢は、がんや生活習慣病の有無を検査できる人間ドックも推奨される時期です。
それまでは多少無茶をしても少し休めば回復していた体も、次第に代謝能力が衰えて無理がきかなくなってきます。
生活習慣は非常に重要なもので、扁桃炎なども生活習慣が乱れるとかかりやすくなります。
ということは反対に言えば、扁桃炎は予防可能なのです。

睡眠や食生活、普段のストレスが溜まり続けると人間の体の中でもどんどん負の連鎖が起こります。
ストレスで胃潰瘍や、胃腸炎になるのと同じことで、ストレスをためることは体には非常によくないことなのです。
そうならないためにも、胃酸を抑えるには薬で治す方法があります。

ネキシウムという胃腸薬は過剰な胃酸を抑えてコントロールする効果があります。
ネキシウムはプロトンポンプ阻害薬という胃酸の分泌を抑える薬として日本国内で4番目に承認されて、逆流性食道炎や胃潰瘍に効果があります。

また薬以外で、生活習慣を見直すきっかけとして、人間ドックはオススメです。
もちろん、職場や自治体の健康診断を見直すきっかけとしても良いです。
これならば人間ドックと違って無料で受けることができますし、簡単な病気であれば発見可能です。
さすがに脳の機能やがんの検査まではできないので、そこが不安ならば人間ドックを受けた方が良いですが、きっかけづくりとしては健康診断でも良いでしょう。

そして、それを活かすことが大切です。
食べ過ぎや運動不足などの生活習慣を改めようと思っても、それが3日坊主で終わってしまっては意味がありません。
失敗する人は最初に頑張りすぎる傾向があるので、そうではなくて少しずつハードルを上げながら改善していくようにしましょう。
例えば、早食い防止のためによく噛む、野菜から食べる、などということや、栄養バランスを考えて自炊する、薄味に慣れる、などという簡単なことから始めても良いでしょう。

運動不足解消であれば、普段はエスカレーターやエレベーターを使ってしまうところを歩くようにしたり、電車ではつり革につかまる、デスクワークのときには姿勢を良くすることを心がける、などということでもだいぶ違います。
きっかけは何でも構いません。
大切なのは、そのデータをもとにして次に自分がどのような行動をとるかです。
健康診断、人間ドック以外にも、夫婦間で呼びかけあって見直すきっかけにしても良いでしょう。

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