病気を招く生活習慣とは

ビールを飲む女性

日本は世界でも名だたる長寿国になり女性の平均寿命は87歳になっています。
そのような環境であるにもかかわらず、生活習慣病で亡くなる人は半数以上います。
三大疾病と呼ばれているがんや急性心筋梗塞、脳卒中です。
これらは、毎日の生活習慣を、見直すことで発症する確率を低くすることは可能としています。

その生活習慣とは、不規則な生活を何年も続けることです。
睡眠時間や食事をする時間が不規則の場合体は体脂肪を貯めやすくなります。
そして、それに伴うのが栄養バランスが崩れることです。
今はコンビニなどがあり、24時間いつでも簡単に食べることができます。
動物性脂肪が多く使われた食品が増えた結果、肥満の人口が増えて問題になっています。

そして、最もリスクがあるのが喫煙することです。
タバコが、人体に与える悪影響は今ではとても有名です。
確かに、リラックス効果はありますが、それを考えてもリスクの方がはるかに高くなります。
近年増加している慢性閉塞肺疾患の最大の原因になっています。

他にも、運動不足があります。
便利になった現代では、歩くという行為も普段の生活からは少ないなっています。
運動不足は、肥満を引き起こすだけでなく血圧や血糖値、コレステロール値、中性脂肪値などに影響していきます。

また、疲れやストレスを増幅させ、がんの原因になることもでてきます。
そして、さまざまな病気の原因になるのがストレス問題です。
社会生活の中で、ストレスをゼロにすることはできません。
体や心が、受けたストレスを発散させるようしていきます。
ストレスがたまってくると免疫力も低下し、感染症にもかかりやすく体にはさまざまな形であらわれます。
上手に付き合うことが予防になります。

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